郵便番号と鉄道郵便

昭和43年に制定された郵便番号と鉄道郵便

鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒899-71 志布志郵便局


郵便局名 志布志郵便局
読み方 しぶし
所在地 〒899-7199鹿児島県志布志市志布志志布志2-12-1
担当鉄道郵便局 熊本鉄道郵便局
鉄道郵便路線 宮崎都城
渡駅 日本国有鉄道志布志志布志駅
キロ程 志布志駅 0.1km 志布志郵便局
記号入り番号消印 
為替貯金番号 78004
局番号 4
為替貯金記号 まぬ
現在の集配区 国分(志布志)〒899-71
1930年(昭和5)当時の集配区域 囎唹志布志

 

歴史 
1874年(明治7)12月16日 志布志郵便取扱所として設置。
1875年(明治8)1月1日 志布志郵便局(五等)となる。
1880年(明治13) 為替事務取扱開始。
1881年(明治14)5月20日 四等郵便局に改定。
1881年(明治14)9月19日 三等郵便局に改定。
1882年(明治15) 貯金事務取扱開始。
1897年(明治30)3月1日 志布志郵便電信局(三等)に改称。
1903年(明治36)4月1日 通信官署官制の施行に伴い志布志郵便局(三等)となる。
1920年(大正9) 電話通話事務取扱開始。
1921年(大正10) 電話交換事務取扱開始。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。
1945年(昭和20)12月1日 普通郵便局に改定。
1956年(昭和31)10月11日 電話通話および和文電報受付事務の取扱を開始。
1984年(昭和59)12月 局舎新築。
1991年(平成3)10月1日 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
1997年(平成9)2月17日 住居表示に伴い、住所が鹿児島県曽於郡志布志志布志2397から鹿児島県曽於郡志布志志布志2-12-1に変更。
2007年(平成19)2月11日 内之倉郵便局(志布志市志布志町内之倉)から「899-72xx」区域の集配業務を移管。
2007年(平成19)10月1日 民営化に伴い、併設された郵便事業国分支店志布志集配センターに一部業務を移管。
2012年(平成24)10月1日 日本郵便株式会社発足に伴い、郵便事業国分支店志布志集配センターを志布志郵便局に統合。

 

歴代局長
 初代 坂元虎二
 2代 圖師萬次郎
 3代 龜山甚次
 4代 重信彥太郎
 5代 上村忠雄  
 

自治体の変遷
1879年(明治12)2月17日  郡区町村編制法の鹿児島県での施行により、行政区画としての諸県郡が発足。郡役所が都城に設置。
1883年(明治16)5月9日 宮崎県(第2次)が発足し、諸県郡のうち同県に所属する区域をもって北諸県郡が、鹿児島県に所属する区域をもって南諸県郡がそれぞれ発足。同日諸県郡廃止。南諸県郡を「垂水郡役所」が管轄。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、 帖村・町畠村・原田村・田之浦村・夏井村・安楽村・野井倉村・蓬原村・野神村・伊崎田村・内之倉村・月野村の区域をもって、南諸県郡志布志村が発足。
1891年(明治24)2月 南諸県郡志布志村が分割し、一部(安楽・志布志・帖・夏井・内之倉・田之浦)の区域に南諸県郡志布志村、一部(原田・野神・蓬原・野井倉・伊崎田)の区域に南諸県郡西志布志村、残部(月野)の区域に南諸県郡月野村がそれぞれ発足。
1897年(明治30)4月1日 郡制の施行のため、「岩川郡役所」が管轄する東囎唹郡南諸県郡の区域をもって囎唹郡が発足。同日南諸県郡廃止。囎唹郡志布志村。
1913年(大正2)7月1日 囎唹郡志布志村が町制施行・改称して囎唹郡志布志町となる。
1972年(昭和47)4月1日 囎唹郡が改称して曽於郡となる。
2006年(平成18)1月1日 曽於郡志布志町・松山町・有明町が合併し、志布志市が発足。郡より離脱。

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