郵便局名 北白川郵便局
読み方 きたしらかわ(歴かな:きたしらかは)
所在地 〒989-1102宮城県白石市白川津田内堀73
担当鉄道郵便局 仙台鉄道郵便局
鉄道郵便路線 東京青森線
受渡駅 日本国有鉄道東北本線北白川駅
キロ程 北白川駅 0.1km 北白川郵便局
記号入り番号消印
為替貯金番号 81256
局番号 256
為替貯金記号 し遍す
現在の集配区 白石〒989-11
1930年(昭和5)当時の集配区域
歴史
1945年(昭和20)1月11日 北白川郵便局として設置。無集配特定局。(電信電話取扱所を改組織)
1947年(昭和22)3月1日 集配事務取扱開始。
2006年(平成18)10月2日 集配事務を白石局へ移管。無集配特定局に局種変更。
2011年(平成23)3月14日 東日本大震災による影響により一時閉鎖。
2011年(平成23)3月24日 再開。
歴代局長
初代
自治体の変遷
1869年1月19日(明治元年12月7日) 陸奥国が分割され、刈田郡は岩代国の所属となる。
1869年9月12日(明治2年8月7日) 南部氏の盛岡復帰にともない、旧白石藩領を以て白石県を設置。
1869年12月29日(明治2年11月27日) 白石県が角田県に改称。
1870年1月7日(明治2年12月8日)刈田郡・伊具郡の所属が磐城国に変更される。
1871年12月13日(明治4年11月2日) 第1次府県統合により仙台県(第2次)の管轄となる。
1872年2月16日(明治5年1月8日) 仙台県(第2次)が宮城県に改称。
1876年(明治9)4月22日 磐前県に移管される。
1876年(明治9)8月21日 第2次府県統合により宮城県に復帰する。
1878年(明治11)10月21日 郡区町村編制法の宮城県での施行により、行政区画としての刈田郡が発足。「柴田刈田郡役所」が柴田郡大河原村に設置され、同郡とともに管轄。同日大区小区制廃止。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、津田村・犬卒都婆村・内親村・小奥村・小下倉村の区域をもって、刈田郡白川村が発足。
1926年(大正15)4月1日 刈田郡白川村の一部(大字小下倉)が刈田郡白石町に編入。
1954年(昭和29)4月1日 刈田郡白石町・大平村・大鷹沢村・福岡村・白川村・越河村・斎川村が合併して白石市が発足し、郡より離脱。
1957年(昭和32)3月31日 白石市が刈田郡小原村を編入。