郵便局名 清川郵便局(旧漢字:淸川)
読み方 きよかわ(歴かな:きよかは)
所在地 〒999-6606山形県東田川郡庄内町清川下川原13-1
担当鉄道郵便局 仙台鉄道郵便局
鉄道郵便路線 新庄酒田線
受渡駅 日本国有鉄道陸羽西線清川駅
キロ程 清川駅 0.7km 清川郵便局
記号入り番号消印
為替貯金番号 85066
局番号 66
為替貯金記号 みろめ
現在の集配区 酒田(狩川)〒999-66
1930年(昭和5)当時の集配区域
歴史
1872年8月4日(明治5年7月1日) 清川郵便取扱所として設置。
1875年(明治8)1月1日 清川郵便局(五等)となる。
1881年(明治14)1月31日 廃止。
1882年(明治15)7月1日 清川郵便局(五等)として設置。
1886年(明治19)4月26日 三等郵便局に改定。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。
1992年(平成4)9月7日 集配事務を狩川局・松山局へ移管。無集配特定局に局種変更。
1997年(平成9)12月8日 山形県東田川郡立川町清川字花崎193-1から山形県東田川郡立川町清川字下川原13-1へ移転。
歴代局長
初代
自治体の変遷
1868年11月13日(慶応4年9月29日) 戊辰戦争後の処分により、鶴岡藩領が酒田民政局の管轄となる。
1869年1月19日(明治1年12月7日) 出羽国が分割され、田川郡は羽前国の所属となる。
1869年1月27日(明治1年12月15日) 鶴岡藩・松山藩が減封。鶴岡藩は会津藩に転封(実行されず)。
1869年7月30日(明治2年6月22日) 鶴岡藩が磐城平藩に転封(実行されず)。松山藩が改称して松嶺藩となる。
1869年9月1日(明治2年7月25日) 鶴岡藩が鶴岡に復帰。
1869年9月2日(明治2年7月26日) 酒田県(第1次)が発足し、寺社領および旧・鶴岡藩領の一部を管轄。
1869年10月17日(明治2年9月13日) 鶴岡藩が改称して大泉藩となる。
1870年10月17日(明治3年9月28日) 酒田県(第1次)が県庁移転・改称して山形県となる。
1871年8月19日(明治4年7月14日) 廃藩置県により藩領が大泉県、松嶺県となる。
1871年12月13日(明治4年11月2日) 第1次府県統合により全域が酒田県(第2次)の管轄となる。
1875年(明治8)8月31日 酒田県(第2次)が県庁移転・改称して鶴岡県となる。
1876年(明治9)8月21日 第2次府県統合により山形県の管轄となる。
1878年(明治11)11月1日 郡区町村編制法の山形県での施行により、田川郡のうち藤島村ほか197村に行政区画としての東田川郡が発足。郡役所が藤島村に設置。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、添津村・狩川村・三ヶ沢村・清川村の区域をもって、東田川郡狩川村が発足。
1891年(明治24)4月14日 東田川郡狩川村の一部(清川)が分立し、東田川郡清川村が発足。
1954年(昭和29)10月1日 東田川郡狩川町・立谷沢村・清川村が合併し、東田川郡立川町が発足。
1956年(昭和31)1月1日 東田川郡余目町の一部(千本杉・桑田)が東田川郡立川町に編入。
2005年(平成17)7月1日 東田川郡余目町・立川町が合併し、東田川郡庄内町が発足。