郵便番号と鉄道郵便

昭和43年に制定された郵便番号と鉄道郵便

鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒018-18 内川郵便局

郵便局名 内川郵便局(歴かな:內川)
読み方 うちかわ(歴かな:うちかは)
所在地 〒018-1855秋田県南秋田郡五城目町富津内富田向川原2-4
担当鉄道郵便局 青森鉄道郵便局
鉄道郵便路線 大阪青森線
受渡駅 秋田中央交通秋田中央交通線五城目駅
キロ程 五城目駅 0.8km 五城目郵便局 5.1km 内川郵便局
記号入り番号消印
為替貯金番号 86170
局番号 170
為替貯金記号 けにを
現在の集配区 秋田中央(五城目)〒018-18
1930年(昭和5)当時の集配区域 

 

歴史
1928年(昭和3)5月6日 内川郵便取扱所として設置。
1932年(昭和7)2月11日 内川郵便局(三等)となる。無集配局。 
1936年(昭和11)12月11日 集配事務取扱開始。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。 
2002年(平成14)3月25日 集配事務を五城目局へ移管。無集配特定局に局種変更。
2001年(平成13)12月10日 秋田県南秋田郡五城目町内川黒土千刈台9-1から秋田県南秋田郡五城目町富津内富田字向川原2-4へ移転。



歴代局長
 初代 
  
 

自治体の変遷
1869年1月19日(明治1年12月7日) 出羽国が分割され、秋田郡は羽後国の所属となる。
1871年3月3日(明治4年1月13日) 久保田藩が改称して秋田藩となる。同時に久保田城下町が秋田町に改称。
1871年8月19日(明治4年7月14日)廃藩置県により藩領が秋田県となる。
1871年12月13日(明治4年11月2日) 第1次府県統合により秋田県の管轄となる。
1878年(明治11)12月23日 郡区町村編制法の秋田県での施行により、秋田郡のうち秋田町など2町157村の区域に行政区画としての南秋田郡が発足。郡役所を秋田西根小屋町に設置。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、浅見内村・小倉村・湯ノ又村・黒土村の区域を以て、南秋田郡内川村が発足。
1955年(昭和30)3月31日 南秋田郡五城目町・大川村・馬場目村・富津内村・内川村が合併し、改めて南秋田郡五城目町が発足。
1958年(昭和33)4月1日 南秋田郡八郎潟町の一部(浦横町・野田および浦大町・小池・川崎の各一部)が南秋田郡五城目町に編入。

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