郵便番号と鉄道郵便

昭和43年に制定された郵便番号と鉄道郵便

鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒018-37 白沢郵便局

郵便局名 白沢郵便局(旧漢字:白澤)
読み方 しらさわ(歴かな:しらさは)
所在地 〒017-0002秋田県大館市白沢白沢279-4
担当鉄道郵便局 青森鉄道郵便局
鉄道郵便路線 大阪青森線
受渡駅 日本国有鉄道奥羽本線白沢駅
キロ程 白沢駅 0.6km 白沢郵便局
記号入り番号消印
為替貯金番号 86070
局番号 70
為替貯金記号 けろ遍
現在の集配区 大館〒017
1930年(昭和5)当時の集配区域 

 

歴史
1880年(明治13)4月 白沢(旧漢字:白澤)(しらさわ 歴かな:しらさは)郵便局(五等)として設置。 
1886年(明治19)4月26日 三等郵便局に改定。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。 
1992年(平成4)9月7日 集配事務を大館局へ移管。無集配特定局に局種変更。
2000年(平成12)9月18日 秋田県大館市白沢白沢284-1から秋田県大館市白沢字白沢279-4へ移転。


歴代局長
 初代 
  
 

自治体の変遷
1869年1月19日(明治1年12月7日) 出羽国が分割され、秋田郡は羽後国の所属となる。
1871年3月3日(明治4年1月13日) 久保田藩が改称して秋田藩となる。
1871年8月19日(明治4年7月14日) 廃藩置県により藩領が秋田県となる。
1871年12月13日(明治4年11月2日) 第1次府県統合により秋田県の管轄となる。
1878年(明治11)12月23日 郡区町村編制法の秋田県での施行により、秋田郡のうち鷹巣村など3町120村の区域に行政区画としての北秋田郡が発足。郡役所を鷹巣村に設置。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、 白沢村・粕田村・橋桁村・長走村の区域を以て、北秋田郡矢立村が発足。
1955年(昭和30)3月1日 北秋田郡花岡町・矢立村が合併し、北秋田郡花矢町が発足。
1967年(昭和42)12月21日 北秋田郡花矢町が大館市に編入。
1968年(昭和43)2月1日 大館市と北秋田郡比内町との境界の変更にともない、大館市大字山館の一部を比内町に編入し、比内町大字扇田字金谷川原の一部を大館市に編入する。
1969年(昭和44)11月1日 大館市と北秋田郡比内町との境界の変更にともない、大館市大字二井田字浜田の一部を比内町に編入し、比内町大字片貝字家ノ下の一部を大館市に編入する[24]。
2002年(平成14)12月10日 大館市と北秋田郡比内町との境界の変更にともない、大館市二井田字倉下・字上出向の一部を比内町に編入し、比内町扇田字荒又才川附・字荒又の一部を大館市に編入する。
2005年(平成17)6月20日 北秋田郡比内町・田代町が大館市に編入。

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