郵便局名 大正郵便局
読み方 かわにし(歴かな:たいしやう)
所在地 〒089-1299北海道帯広市大正本町西一条2-2-2
担当鉄道郵便局 札幌鉄道郵便局
鉄道郵便路線 帯広広尾線
受渡駅 日本国有鉄道広尾線大正駅
キロ程 大正駅 0.3km 大正郵便局
記号入り番号消印
為替貯金番号 91013
局番号 13
為替貯金記号 勝わ
現在の集配区 帯広(大正)〒089-12
1930年(昭和5)当時の集配区域
歴史
1902年(明治35)12月16日 幸震(さちない)郵便局(三等)として設置。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。
1942年(昭和17)8月1日 大正郵便局に改称。
歴代局長
初代
自治体の変遷
1869年9月20日(明治2年8月15日) 北海道で国郡里制が施行され、十勝国および河西郡が設置される。開拓使が管轄。
1869年10月3日(明治2年8月28日) 鹿児島藩の領地となる(北海道の分領支配)。
1869年(明治2年10月) 再び開拓使の管轄となる。
1870年2月9日(明治3年1月9日) 徳川茂徳(一橋徳川家)の領地となる(同上)。
1871年10月4日(明治4年8月20日) 廃藩置県により再び開拓使の管轄となる。
1872年5月15日(明治5年4月9日) 全国一律に戸長・副戸長を設置(大区小区制)。
1872年11月10日(明治5年10月10日) 4月に設置された区を大区と改称し、その下に旧来の町村をいくつかまとめて小区を設置(大区小区制)。
1876年(明治9)9月 従来開拓使において随意定めた大小区画を廃し、新たに全道を30の大区に分ち、大区の下に166の小区を設けた。
1879年(明治12)7月23日 郡区町村編制法の北海道での施行により、行政区画としての河西郡が発足。
1880年(明治13)3月 浦河郡外十郡役所(浦河三石様似幌泉広尾当縁十勝中川郡河西河東上川役所)の管轄となる。
1882年(明治15)2月8日 廃使置県により札幌県の管轄となる。
1886年(明治19)1月26日 廃県置庁により北海道庁札幌本庁の管轄となる。
1888年(明治20)6月 釧路郡外十一郡役所(釧路阿寒白糠足寄川上広尾当縁十勝中川河西河東上川郡役所)の管轄となる。
1890年(明治22)1月 釧路郡外十郡役所(釧路阿寒白糠足寄広尾当縁十勝中川河西河東上川郡役所)の管轄となる。
1892年(明治24)3月 釧路郡外十二郡役所(釧路阿寒白糠足寄広尾当縁十勝中川河西河東上川厚岸川上郡役所)の管轄となる。
1897年(明治30)7月 河西郡外五郡役所(河西河東上川中川十勝当縁広尾郡役所)の管轄となる。
1897年(明治30)11月5日 郡役所が廃止され、河西支庁の管轄となる。
1902年(明治35)4月1日 北海道二級町村制の施行により、以下の町村が発足。下帯広村・荊苞村の区域を以て、河西郡帯広町(二級町)が発足。迫別村・戸蔦村・鵺抜村の区域を以て、河西郡売買村(二級村)が発足。上帯広村・伏古村・幸震村がそれぞれ単独で自治体を形成(それぞれ二級村)。
1906年(明治39)4月1日 北海道二級町村制の施行により、芽室村・美生村・羽帯村・河東郡美蔓村・西士狩村の区域をもって河西郡芽室村が発足。
1915年(大正4)4月1日 帯広町が北海道一級町村制を施行。河西郡上帯広村・幸震村・売買村が合併し、河西郡大正村(二級村)が発足。河西郡伏古村の一部が河西郡帯広町、残部が河西郡芽室村にそれぞれ編入。
1919年(大正8)4月1日 芽室村が北海道一級町村制を施行。
1920年(大正9)9月 河西郡芽室村の一部(大字美蔓村の一部)が上川郡人舞村に編入。
1921年(大正10)4月1日 河西郡芽室村の一部(大字羽帯村および芽室村の一部)が分立し、河西郡御影村(二級村)が発足。
1924年(大正13)2月1日 河西郡大正村の一部(大字上帯広村および売買村の一部)が分立し、河西郡川西村(二級村)が発足。
1926年(大正15)4月1日 河西郡大正村が中川郡幕別村の一部(大字幕別村・別奴村の各一部)を編入。
1932年(昭和7)8月15日 河西支庁が改称して十勝支庁となる。
1933年(昭和8)4月1日 帯広町が市制施行して帯広市となり、郡より離脱。
1938年(昭和13)4月1日 川西村が北海道一級町村制を施行。
1939年(昭和14)4月1日 大正村が北海道一級町村制を施行。
1942年(昭和17)5月1日 芽室村が町制施行して芽室町(一級町)となる。
1943年(昭和18)6月1日 北海道一・二級町村制が廃止され、北海道で町村制を施行。二級町村は指定町村となる。
1946年(昭和21)10月5日 指定町村を廃止。
1947年(昭和22)5月3日 地方自治法の施行により北海道十勝支庁の管轄となる。
1947年(昭和22)9月1日 河西郡大正村の一部(大字幸震村・売買村・幕別村の各一部)が分立して河西郡中札内村が発足。河西郡大正村の一部(大字幸震村・幕別村・別奴村の各一部)が分立して河西郡更別村が発足。
1948年(昭和23)4月1日 中川郡幕別町の一部(勢雄および弘和の一部)が河西郡更別村に編入。
1956年(昭和31)9月30日 河西郡御影村が上川郡清水町に編入。
1957年(昭和32)4月1日 河西郡川西村・大正村が帯広市に編入。