郵便局名 尾田郵便局
読み方 おだ(歴かな:をだ)
所在地 〒089-2261北海道広尾郡大樹町尾田482
担当鉄道郵便局 札幌鉄道郵便局
鉄道郵便路線 帯広広尾線
受渡駅 日本国有鉄道広尾線大樹駅
キロ程 大樹駅 1.1km 大樹郵便局 託送自動車便8.7km 尾田郵便局
記号入り番号消印
為替貯金番号 91054
局番号 54
為替貯金記号 勝いと
現在の集配区 帯広(大樹)〒089-22
1930年(昭和5)当時の集配区域
歴史
1929年(昭和4)8月11日 尾田郵便取扱所とし手設置。
1933年(昭和8)3月16日 尾田郵便局(三等)となる。無集配局。
1935年(昭和10)2月21日 集配事務取扱開始。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。
2007年(平成19)3月19日 集配事務を大樹局へ移管。無集配特定局に局種変更。
歴代局長
初代
自治体の変遷
1869年9月20日(明治2年8月15日) 北海道で国郡里制が施行され、十勝国および広尾郡が設置される。開拓使が管轄。
1869年10月3日(明治2年8月28日) 鹿児島藩の領地となる(北海道の分領支配)。
1869年(明治2年10月) 再び開拓使の管轄となる。
1870年2月9日(明治3年1月9日) 徳川慶頼(田安徳川家)の領地となる(同上)。
1871年10月4日(明治4年8月20日) 廃藩置県により再び開拓使の管轄となる。
1872年5月15日(明治5年4月9日) 全国一律に戸長・副戸長を設置(大区小区制)。
1872年11月10日(明治5年10月10日) 4月に設置された区を大区と改称し、その下に旧来の町村をいくつかまとめて小区を設置(大区小区制)。
1873年(明治6) 白野夏雲が広尾郡詰として赴任する。
1876年(明治9)9月 従来開拓使において随意定めた大小区画を廃し、新たに全道を30の大区に分ち、大区の下に166の小区を設けた。
1879年(明治12)7月23日 郡区町村編制法の北海道での施行により、行政区画としての広尾郡が発足。
1880年(明治13)3月 浦河郡外十郡役所(浦河三石様似幌泉広尾当縁十勝中川河西河東上川郡役所)の管轄となる。
1882年(明治15)2月8日 廃使置県により札幌県の管轄となる。
1886年(明治19)1月26日 廃県置庁により北海道庁札幌本庁の管轄となる。
1888年(明治20年)6月 釧路郡外十一郡役所(釧路阿寒白糠足寄川上広尾当縁十勝中川河西河東上川郡役所)の管轄となる。
1890年(明治22)1月 釧路郡外十郡役所(釧路阿寒白糠足寄広尾当縁十勝中川河西河東上川郡役所)の管轄となる。
1892年(明治24年)3月 釧路郡外十二郡役所(釧路阿寒白糠足寄広尾当縁十勝中川河西河東上川厚岸川上郡役所)の管轄となる。
1897年(明治30)7月 河西郡外五郡役所(河西河東上川中川十勝当縁広尾郡役所)の管轄となる。
1897年(明治30)11月5日 郡役所が廃止され、河西支庁の管轄となる。
1906年(明治39)4月1日 北海道二級町村制の施行により、広尾郡茂寄村・当縁郡大樹村・歴舟村・当縁村の一部の区域をもって広尾郡茂寄村(二級村)が発足。
1926年(大正15)6月1日 茂寄村が改称して広尾村(二級村)となる。
1928年(昭和3)10月1日 広尾郡広尾村の一部(大字大樹村・歴舟村・当縁村)が分立し、広尾郡大樹村(二級村)が発足。
1932年(昭和7)8月15日 河西支庁が改称して十勝支庁となる。
1943年(昭和18)6月1日 北海道一・二級町村制が廃止され、北海道で町村制を施行。二級町村は指定町村となる。
1946年(昭和21)9月20日 広尾村が町制施行して広尾町となり、指定町村を解かれる。
1946年(昭和21)10月5日 指定町村を廃止。
1947年(昭和22)5月3日 地方自治法の施行により北海道十勝支庁の管轄となる。
1949年(昭和24)8月20日 広尾郡大樹村の一部(大字当縁村の一部)が分立し、広尾郡忠類村が発足。
1951年(昭和26)4月1日 大樹村が町制施行して大樹町となる。
1955年(昭和30)4月1日 広尾郡大樹町が十勝郡大津村の一部(大字当縁村の一部、後の生花・晩成)を編入。
2006年(平成18)2月6日 中川郡幕別町が広尾郡忠類村を編入。
2010年(平成22)4月1日 十勝支庁が廃止され、十勝総合振興局の管轄となる。