郵便番号と鉄道郵便

昭和43年に制定された郵便番号と鉄道郵便

鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒028-33 紫波郵便局

郵便局名 紫波郵便局
読み方 しわ(歴かな:しは)
所在地 〒028-3399岩手県紫波郡紫波町日詰西裏68
担当鉄道郵便局 仙台鉄道郵便局
鉄道郵便路線 東京青森線
受渡駅 日本国有鉄道東北本線日詰駅
キロ程 日詰駅 2.5km 紫波郵便局
記号入り番号消印
為替貯金番号 83020
局番号 20
為替貯金記号 ゑ祢
現在の集配区 紫波〒028-33
1930年(昭和5)当時の集配区域

 

歴史
1872年8月4日(明治5年7月1日) 郡山(こおりやま 歴かな:こほりやま)郵便取扱所として設置。 
1875年(明治8)1月1日 郡山郵便局(五等)となる。 
1881年(明治14)7月25日 四等郵便局に改定。
1885年(明治18) 貯金事務取扱開始。
1886年(明治19)4月6日 為替事務取扱開始。
1886年(明治19)4月26日 三等郵便局に改定。
1900年(明治33)2月21日 郡山郵便電信局(三等)に改称。
1903年(明治36)4月1日 通信官署官制の施行に伴い郡山郵便局(三等)となる。
1904年(明治37)4月1日 日詰(ひづめ)郵便局(三等)に改称。 
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。 
1955年(昭和30)8月1日 日詰駅前郵便局から電報配達事務の取扱を移管。
1956年(昭和31)6月10日 紫波郵便局に改称。
1966年(昭和41)8月28日 和文電報配達および電話交換業務を紫波電報電話局に移管。
1988年(昭和63)3月31日 佐比内郵便局の廃止に伴い、取扱業務を承継。
1995年(平成7)5月29日 岩手県紫波郡紫波町日詰字郡山駅91から岩手県紫波郡紫波町日詰字西裏68へ移転。
1999年(平成11)4月12日 特定郵便局から普通郵便局に局種別改定、上平沢郵便局(〒028-34)および赤沢郵便局(〒028-35)から集配業務を移管。
2000年(平成12)8月14日 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
2007年(平成19)10月1日 民営化に伴い、併設された郵便事業紫波支店に一部業務を移管。
2012年(平成24)10月1日 日本郵便株式会社発足に伴い、郵便事業紫波支店を紫波郵便局に統合。
2019年(平成31)3月4日 矢幅郵便局から集配業務を移管。



歴代局長
 初代 
  
 

自治体の変遷
1869年1月19日(明治1年12月7日)陸奥国が分割され、本郡は陸中国の所属となる。盛岡藩が戊辰戦争後の処分により、領地を没収される。佐比内村が信濃松本藩取締地となり、花巻県を称する。盛岡藩領のうち佐比内村を除く区域が信濃松代藩取締地となり、盛岡県(第1次)を称する。
1869年2月5日(明治1年12月24日) 旧・盛岡藩が磐城白石藩に転封される。
1869年8月29日(明治2年7月22日) 白石藩が盛岡藩に転封される。八戸藩領を除く全域が再び盛岡藩の管轄となる。
1871年8月15日(明治4年7月10日) 盛岡藩が廃藩。盛岡県(第2次)が発足し旧・盛岡藩領を管轄。
1871年8月19日(明治4年7月14日) 廃藩置県により、藩領が八戸県(第2次)となる。
1871年12月13日(明治4年11月2日) 第1次府県統合により、全域が盛岡県(第3次)の管轄となる。
1872年2月16日(明治5年1月8日) 盛岡県(第3次)が岩手県に改称。
1878年(明治11)11月26日郡区町村編制法の岩手県での施行により、行政区画としての紫波郡が発足。郡役所が日詰新田に置く。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、日詰新田・桜町村のうち字上川原・下川原の区域を以て、紫波郡日詰町が発足。
1955年(昭和30)4月1日 紫波郡日詰町・赤石村・赤沢村・佐比内村・志和村・長岡村・彦部村・古館村・水分村が合併し、紫波郡紫波町が発足。

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