郵便局名 奥玉郵便局(旧漢字:奧玉)
読み方 おくたま
所在地 〒029-1111岩手県一関市千厩町奥玉中日向236-4
担当鉄道郵便局 仙台鉄道郵便局
鉄道郵便路線 一関大船渡線
受渡駅 日本国有鉄道大船渡線小梨駅
キロ程 小梨駅 3.4km 奥玉郵便局
記号入り番号消印
為替貯金番号 83168
局番号 168
為替貯金記号 ゑにり
現在の集配区 一関(千厩)〒029-11
1930年(昭和5)当時の集配区域
歴史
1928年(昭和3)4月6日 奥玉(旧漢字:奧玉)(おくたま)郵便取扱所として設置。
1930年(昭和5)2月1日 奥玉郵便局(三等)となる。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。
2007年(平成19)3月5日 集配事務を千厩局へ移管。無集配特定局となる。
歴代局長
初代
自治体の変遷
1868年11月8日(明治1年9月24日) 仙台藩主伊達慶邦が薩長軍に降伏。全領土62万石を没収される。
1869年1月19日(明治1年12月7日) 陸奥国の分割により、磐井郡は陸中国の所属となる。
1869年2月4日(明治1年12月23日) 仙台藩領および一関藩領の一部(流の全域)が上野沼田藩取締地となる。
1869年4月11日(明治2年2月30日) 沼田藩取締地が上野前橋藩取締地となり、伊沢県を称する。
1869年4月25日(明治2年3月14日) 旧一関藩領東山のうち7村(上奥玉村、中奥玉村、下奥玉村、北小梨村、南小梨村、摺沢村、寺沢村)が伊沢県の管轄となる。
1869年9月23日(明治2年8月18日) 胆沢県が発足し、伊沢県域を管轄。
1871年8月19日(明治4年7月14日) 廃藩置県により、藩領が一関県(第1次)となる。
1871年12月13日(明治4年11月2日) 第1次府県統合により、全域が一関県(第2次)の管轄となる。
1872年1月22日(明治4年12月13日) 一関県(第2次)が水沢県に改称。
1875年(明治8)10月17日 上奥玉村・中奥玉村・下奥玉村が統合し、奥玉村となる。
1875年(明治8)11月22日 水沢県が磐井県に改称。
1876年(明治9)4月18日 第2次府県統合により岩手県の管轄となる。
1878年(明治11)11月26日 郡区町村編制法の岩手県での施行により、行政区画としての磐井郡が発足。
1879年(明治12)1月4日 磐井郡が分割され、東山34村の区域をもって東磐井郡が、西岩井・流26村の区域をもって西磐井郡がそれぞれ発足。同日磐井郡廃止。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、奥玉村が単独で自治体を形成、東磐井郡奥玉村。東磐井郡役所を千厩村に設置。
1942年(昭和17)7月1日 「東磐井地方事務所」が千厩町に設置され、東磐井郡を管轄。
1956年(昭和31)9月30日 東磐井郡千厩町・磐清水村・奥玉村・小梨村が合併し、東磐井郡千厩町(2代目)が発足。
2005年(平成17)9月20日 一関市・西磐井郡花泉町・東磐井郡大東町・千厩町・東山町・室根村・川崎村が合併し、改めて一関市(3代目)が発足。
2011年(平成23)9月26日 一関市が東磐井郡藤沢町を編入合併。
2012年(平成24)7月1日 一関市・西磐井郡平泉町の境界変更(一関市に編入する区域:西磐井郡平泉町平泉字塩沢の一部・長島字太田の一部。平泉町に編入する区域: 一関市川辺字沼尻の一部、字石田谷起の一部)。
2017年(平成29)9月4日 一関市・宮城県栗原市の境界変更(一関市に編入する区域:宮城県栗原市若柳武鎗字左馬之亟の一部。宮城県栗原市に編入する区域:岩手県一関市花泉町油島の一部)。