郵便番号と鉄道郵便

昭和43年に制定された郵便番号と鉄道郵便

鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒849-15 浜郵便局

郵便局名 浜郵便局(旧漢字:濱)
読み方 はま
所在地 〒849-1322佐賀県鹿島市浜町乙2671
担当鉄道郵便局 熊本鉄道郵便局
鉄道郵便路線 門司長崎線
渡駅 国鉄長崎本線肥前浜駅
キロ程 肥前浜駅 0.5km 浜郵便局
記号入り番号消印 
為替貯金番号 77015
局番号 15
為替貯金記号 はれ
現在の集配区 鹿島〒849-13
1930年(昭和5)当時の集配区域 藤津郡濱町・古牧村・七浦村

 

歴史
1872年(明治5年4月) 鹿島(かしま)郵便取扱所として設置。 
1874年(明治7)7月 浜村郵便局に改称。
1875年(明治8)1月1日 浜村郵便局(五等)となる。
1880年(明治13)4月 浜郵便局に改称。
1886年(明治19)4月26日 三等郵便局に改定。
1906年(明治39)4月 電信事務取扱開始。
1910年(明治43)2月 電話通話事務取扱開始。
1922年(大正11)3月 電話交換事務取扱開始。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。
1990年(平成2)10月1日 集配事務を鹿島局へ移管。無集配特定局に局種変更。 

 

 

歴代局長
 初代 山口健
 2代 山口藤一
 3代 岩永新七
 
    

 

自治体の変遷
1872年7月4日(明治5年5月29日) 佐賀県の管轄となる。
1976年(明治9)4月18日 第2次府県統合により三潴県の管轄となる。
1976年(明治9)8月21日 長崎県の管轄となる。
1878年(明治11)10月28日 郡区町村編制法の長崎県での施行により、行政区画としての藤津郡が発足。郡役所が高津原村に設置。
1883年(明治16)5月9日 佐賀県の管轄となる。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、八本木村が単独で村制を施行、藤津郡八本木村。
1918年(大正7)8月3日 八本木村が町制施行・改称して浜町となる。
1912年(大正1)12月1日 南鹿島村が町制施行・改称して鹿島町となる。北鹿島村が改称して鹿島村となる。
1954年(昭和29)4月1日 藤津郡鹿島町・能古見村・古枝村・浜町・鹿島村が合併し、鹿島市が発足。郡より離脱。
1955年(昭和30)3月1日 藤津郡七浦村が分割し、一部(飯田の一部)が太良町、残部(音成および飯田の残部)が鹿島市にそれぞれ編入

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鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒849-14 塩田郵便局

郵便局名 塩田郵便局(旧漢字:鹽田)
読み方 しおた(歴かな:しほた)
所在地 〒849-1499佐賀県嬉野市塩田町馬場下甲2048-2
担当鉄道郵便局 熊本鉄道郵便局
鉄道郵便路線 門司長崎線
渡駅 国鉄長崎本線肥前鹿島駅
キロ程 肥前鹿島駅 託送自動車便5.0km 0.2km 塩田郵便局
記号入り番号消印 
為替貯金番号 77006
局番号 6
為替貯金記号 はち
現在の集配区 武雄(塩田)〒849-14
1930年(昭和5)当時の集配区域 藤津郡鹽田町・五町田村・久間村

 

歴史
1875年(明治8)2月8日 塩田郵便局(五等)として設置。
1881年(明治14)5月20日 四等郵便局に改定。
1886年(明治19)4月26日 三等郵便局に改定。
1897年(明治30)3月21日 塩田郵便電信局(三等)に改称。
1903年(明治36)4月1日 塩田郵便局(三等)に改称。
1910年(明治43)2月 電話通話事務取扱開始。
1911年(明治44)2月 電話交換事務取扱開始。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。 

 

 

歴代局長
 初代 西嘉次郎
 2代 原口利秀
 
    

 

自治体の変遷
1872年7月4日(明治5年5月29日) 佐賀県の管轄となる。
1976年(明治9)4月18日 第2次府県統合により三潴県の管轄となる。
1976年(明治9)8月21日 長崎県の管轄となる。
1878年(明治11)10月28日 郡区町村編制法の長崎県での施行により、行政区画としての藤津郡が発足。郡役所が高津原村に設置。
1883年(明治16)5月9日 佐賀県の管轄となる。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、馬場下村・大草野村の区域をもって、藤津郡塩田村が発足。
1918年(大正7)10月5日 塩田村が町制施行して塩田町となる。
1956年(昭和31)9月1日 藤津郡塩田町・久間村・五町田村が合併し、改めて藤津郡塩田町が発足。
2006年(平成18)1月1日 藤津郡塩田町・嬉野町が合併し、嬉野市が発足。郡より離脱。

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鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒849-13 鹿島郵便局

郵便局名 鹿島郵便局
読み方 かしま
所在地 〒849-1399佐賀県鹿島市高津原4282-1
担当鉄道郵便局 熊本鉄道郵便局
鉄道郵便路線 門司長崎線
渡駅 国鉄長崎本線肥前鹿島駅
キロ程 肥前鹿島駅 0.3km 鹿島郵便局
記号入り番号消印 
為替貯金番号 77010
局番号 10
為替貯金記号 はを
現在の集配区 鹿島〒849-13
1930年(昭和5)当時の集配区域 藤津郡鹿島町鹿島村・能古見

 

歴史
1874年(明治7)12月16日 鹿島郵便取扱所として設置。 
1875年(明治8)1月1日 鹿島郵便局(五等)となる。
1881年(明治14)8月29日 四等郵便局に改定。
1883年(明治16)6月1日 為替・貯金事務取扱開始。
1886年(明治19)4月26日 三等郵便局に改定。
1892年(明治25)2月16日 鹿島郵便電信局(三等)に改称。 
1903年(明治36)4月1日 通信官署官制の施行に伴い鹿島郵便局(三等)となる。
1910年(明治43)2月 電話通話事務取扱開始。
1911年(明治44)2月 電話交換事務取扱開始。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。
1956年(昭和31)4月1日 電気通信業務の取扱を、鹿島電報電話局に移管。
1958年(昭和33)4月16日 特定郵便局から普通郵便局に局種別改定。
1960年(昭和35)6月13日 電話通話および和文電報受付事務の取扱を開始。
1990年(平成2)10月1日 浜郵便局から集配事務を移管。
1998年(平成10)9月1日 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
2007年(平成19)10月1日 民営化に伴い、併設された郵便事業鹿島支店に一部業務を移管。
2012年(平成24)10月1日 日本郵便株式会社の発足に伴い、郵便事業鹿島支店を鹿島郵便局に統合。

 

 

歴代局長
 初代 梅崎長次郎
 2代 牟田三郎
 
    

 

自治体の変遷
1872年7月4日(明治5年5月29日) 佐賀県の管轄となる。
1976年(明治9)4月18日 第2次府県統合により三潴県の管轄となる。
1976年(明治9)8月21日 長崎県の管轄となる。
1878年(明治11)10月28日 郡区町村編制法の長崎県での施行により、行政区画としての藤津郡が発足。郡役所が高津原村に設置。
1883年(明治16)5月9日 佐賀県の管轄となる。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、高津原村・重ノ木村・納富分村の区域をもって、藤津郡鹿島村が発足。中村・常広村・井手村・森村の区域をもって、藤津郡鹿島村が発足。
1912年(大正1)12月1日 南鹿島村が町制施行・改称して鹿島町となる。北鹿島村が改称して鹿島村となる。
1954年(昭和29)4月1日 藤津郡鹿島町・能古見村・古枝村・浜町・鹿島村が合併し、鹿島市が発足。郡より離脱。
1955年(昭和30)3月1日 藤津郡七浦村が分割し、一部(飯田の一部)が太良町、残部(音成および飯田の残部)が鹿島市にそれぞれ編入

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鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒849-12 有明郵便局

郵便局名 有明郵便局
読み方 ありあけ
所在地 〒849-1299佐賀県杵島郡白石町坂田250-3
担当鉄道郵便局 熊本鉄道郵便局
鉄道郵便路線 門司長崎線
渡駅 国鉄長崎本線肥前竜王駅
キロ程 肥前竜王駅 0.6km 有明郵便局
記号入り番号消印 
為替貯金番号 77024
局番号 24
為替貯金記号 はま
現在の集配区 武雄(有明)〒849-12
1930年(昭和5)当時の集配区域 杵島郡錦江村・南有明村・北有明村・龍王

 

歴史
1877年(明治10)6月1日 廻り津(めぐりつ)郵便局(五等)として設置。 
1886年(明治19)4月26日 三等郵便局に改定。
1887年(明治20)11月28日 戸ヶ里(とがり)郵便局に改称。
1901年(明治34)2月26日 戸ヶ里郵便電信局(三等)に改称。
1903年(明治36)4月1日 戸ヶ里郵便局(三等)に改称。
1911年(明治44)2月 電話通話事務取扱開始。
1913年(大正2)5月11日 錦江(にしきえ)郵便局に改称。
1930年(昭和5)3月 電話交換事務取扱開始。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。
1955年(昭和30)8月1日 有明郵便局に改称。

 

 

歴代局長
 初代 堤源吉
 2代 川崎甚平
 
    

 

自治体の変遷
1872年7月4日(明治5年5月29日) 佐賀県の管轄となる。
1976年(明治9)4月18日 第2次府県統合により三潴県の管轄となる。
1976年(明治9)8月21日 長崎県の管轄となる。
1878年(明治11)10月28日 郡区町村編制法の長崎県での施行により、行政区画としての杵島郡が発足。郡役所が武雄村に設置。
1883年(明治16)5月9日 佐賀県の管轄となる。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、戸ヶ里村・辺田村・田野上村の区域をもって、杵島郡錦江村が発足。
1955年(昭和30)4月1日 杵島郡錦江村・竜王村が合併し、杵島郡有明村が発足。
1955年(昭和30)9月30日 杵島郡有明村・有明村が合併し、改めて杵島郡有明村が発足。
1962年(昭和37)10月1日 有明村が町制施行して有明町となる。
2005年(平成17)1月1日 杵島郡白石町・福富町・有明町が合併し、改めて杵島郡白石町が発足。

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鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒849-11 白石郵便局

郵便局名 白石郵便局
読み方 しろいし
所在地 〒849-1199佐賀県杵島郡白石町福田2261-5
担当鉄道郵便局 熊本鉄道郵便局
鉄道郵便路線 門司長崎線
渡駅 国鉄長崎本線肥前白石駅
キロ程 肥前白石駅 0.6km 白石郵便局
記号入り番号消印 
為替貯金番号 77103
局番号 103
為替貯金記号 はろれ
現在の集配区 武雄(白石)〒849-11
1930年(昭和5)当時の集配区域 無集配(六角局区内)

 

歴史
1917年(大正6)1月1日 福治(ふくじ 歴かな:ふくぢ)郵便局(三等)として設置。無集配局 
1924年(大正13)11月1日 秀津(ひでつ)郵便局に改称。
1936年(昭和11)11月1日 白石郵便局に改称。
1936年(昭和11)12月1日 集配事務取扱開始。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定郵便局となる。 

 

 

歴代局長

 
    

 

自治体の変遷
1872年7月4日(明治5年5月29日) 佐賀県の管轄となる。
1976年(明治9)4月18日 第2次府県統合により三潴県の管轄となる。
1976年(明治9)8月21日 長崎県の管轄となる。
1878年(明治11)10月28日 郡区町村編制法の長崎県での施行により、行政区画としての杵島郡が発足。郡役所が武雄村に設置。
1883年(明治16)5月9日 佐賀県の管轄となる。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、福田村・福吉村(大戸・深通を除く)・廿治村(南廿治村分・北廿治村分)の区域をもって、杵島郡福治村が発足。
1936年(昭和11)4月1日 杵島郡福治村が町制施行・改称し、杵島郡白石町となる。
1955年(昭和30)7月20日 杵島郡白石町・六角村・須古村が合併し、改めて杵島郡白石町が発足。
1956年(昭和31)4月1日 杵島郡橋下村が分割し、一部(芦原および大渡の一部)が杵島郡北方町に、残部(大渡の残部)が杵島郡白石町にそれぞれ編入
1956年(昭和31)7月1日 杵島郡有明村が杵島郡白石町に編入
2005年(平成17)1月1日 杵島郡白石町・福富町・有明町が合併し、改めて杵島郡白石町が発足。

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鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒849-05 山口郵便局

郵便局名 山口郵便局
読み方 やまぐち
所在地 〒849-0599佐賀県杵島郡江北町山口1650-1
担当鉄道郵便局 熊本鉄道郵便局
鉄道郵便路線 門司長崎線
渡駅 国鉄長崎本線肥前山口駅
キロ程 肥前山口駅 0.2km 山口郵便局
記号入り番号消印 
為替貯金番号 77067
局番号 67
為替貯金記号 はいく
現在の集配区 武雄(山口)〒849-05
1930年(昭和5)当時の集配区域 杵島郡山口村・佐留村・小田村

 

歴史
1902年(明治35)11月16日 山口郵便受取所として設置。 
1905年(明治38)4月1日 山口郵便局(三等)となる。無集配局。
1908年(明治41)2月 電信事務取扱開始。
1911年(明治44)10月 電話事務取扱開始。
1915年(大正4)9月16日 集配事務取扱開始。
1928年(昭和3)3月 電話交換事務取扱開始。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定郵便局となる。 
1956年(昭和31)3月21日 小田郵便局から電報配達事務の取扱を移管。
1962年(昭和37)6月1日 国際電報受付・配達および国内欧文電報受付配達の各業務を佐賀電報局に移管。
1972年(昭和47)12月13日 電話交換業務を多久電報電話局に移管。
2007年(平成19)10月1日 民営化に伴い、併設された郵便事業武雄支店山口集配センターに一部業務を移管。
2012年(平成24)10月1日 日本郵便株式会社発足に伴い、郵便事業武雄支店山口集配センターの業務を武雄郵便局に統合。
2018年(平成30)9月10日 風景印の使用を開始。

 

 

歴代局長
 初代 森德太郎
 2代 深川淸
 
    

 

自治体の変遷
1872年7月4日(明治5年5月29日) 佐賀県の管轄となる。
1976年(明治9)4月18日 第2次府県統合により三潴県の管轄となる。
1976年(明治9)8月21日 長崎県の管轄となる。
1878年(明治11)10月28日 郡区町村編制法の長崎県での施行により、行政区画としての杵島郡が発足。郡役所が武雄村に設置。
1883年(明治16)5月9日 佐賀県の管轄となる。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、山口村の大部分・八町村の区域をもって、杵島郡山口村が発足。
1932年(昭和7)4月1日 杵島郡小田村・山口村・佐留志村が合併し、杵島郡江北村が発足。
1952年(昭和27)4月1日 江北村が町制施行して江北町となる。
1956年(昭和31)9月30日 杵島郡江北町小城郡砥川村の一部(下砥川のうち江口・正徳地区)を編入

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鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒849-04 住ノ江郵便局

郵便局名 牛津郵便局
読み方 うしづ
所在地 〒849-0401佐賀県杵島郡白石町福富3215-1
担当鉄道郵便局 熊本鉄道郵便局
鉄道郵便路線 門司長崎線
渡駅 国鉄長崎本線牛津駅
キロ程 牛津駅 0.3km 牛津郵便局 0.5km 託送自動車便6.1㎞ 0.6km 住ノ江郵便局
記号入り番号消印 
為替貯金番号 77068
局番号 68
為替貯金記号 はいや
現在の集配区 武雄(白石)〒849-04
1930年(昭和5)当時の集配区域 杵島郡富村小城郡芦刈村

 

歴史
1902年(明治35)12月16日 肥前住ノ江郵便局(三等)として設置。
1905年(明治38)6月 電信事務取扱開始。
1913年(大正2)4月 住ノ江郵便局に改称。
1920年(大正9)9月 電話通話事務取扱開始。
1926年(大正15)3月 電話交換事務取扱開始。
1927年(昭和2)9月 局舎移転。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。
2007年(平成19)2月4日 集配事務を白石局へ移管。無集配特定局に局種変更。 

 

 

歴代局長
 初代 紀伊松三郎
 2代 石隈長輔
 
    

 

自治体の変遷
1872年7月4日(明治5年5月29日) 佐賀県の管轄となる。
1976年(明治9)4月18日 第2次府県統合により三潴県の管轄となる。
1976年(明治9)8月21日 長崎県の管轄となる。
1878年(明治11)10月28日 郡区町村編制法の長崎県での施行により、行政区画としての杵島郡が発足。郡役所が武雄村に設置。
1883年(明治16)5月9日 佐賀県の管轄となる。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、福富村・福富下分村の区域をもって、杵島郡富村が発足。
1967年(昭和42)4月1日 福富村が町制施行して福富町となる。
2005年(平成17)1月1日 杵島郡白石町・福富町・有明町が合併し、改めて杵島郡白石町が発足。

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