郵便番号と鉄道郵便

昭和43年に制定された郵便番号と鉄道郵便

鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒389-01 軽井沢郵便局

郵便局名 軽井沢郵便局(旧漢字:輕井澤)
読み方 かるいざわ(歴かな:かるゐざは)
所在地 〒389-0199長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢767-3
担当鉄道郵便局 長野鉄道郵便局
鉄道郵便路線 東京直江津
渡駅 国鉄信越本線軽井沢駅
キロ程 軽井沢駅 1.9km 軽井沢郵便局
為替貯金番号 11070
局番号 70
為替貯金記号 むろみ
現在の集配区 佐久(軽井沢)〒389-01
1930年(昭和5)当時の集配区域 北佐久郡輕井澤町・西長倉村・群馬縣碓氷郡坂本町字峠町

 

歴史 
1872年10月26日(明治5年9月24日) 軽井沢(旧漢字:輕井澤)(かるいざわ 歴かな:かるゐざは)郵便取扱所として設置。
1875年(明治8)1月1日 軽井沢郵便局(五等)となる。
1884年(明治17)8月15日 廃止。
1888年(明治21)12月1日 軽井沢郵便局(三等)として再設置。
1891年(明治24)6月21日 為替・貯金取扱を開始。
1897年(明治30)8月21日 軽井沢郵便電信局(三等)に改称。
1903年(明治36)4月1日 通信官署官制の施行に伴い、軽井沢郵便局(三等)となる。
1911年(明治44)7月11日 二等郵便局に改定。
1926年(大正15) 別荘や別荘地内における配達の便宜上、個々の別荘に「ハウス番号」と呼ばれる数字やアルファベットなどを付け始める。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配普通局となる。
1948年(昭和23)5月14日 風景入通信日付印の使用を開始。
1956年(昭和31)11月1日 電話通話および和文電報受付事務の取扱を開始。
1976年(昭和51)4月1日 レイクタウン簡易郵便局の廃止に伴い、取扱業務を承継。
1991年(平成3)10月1日 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
1997年(平成9)4月1日 発地簡易郵便局の廃止に伴い、取扱業務を承継。
2007年(平成19)10月1日 民営化に伴い、併設された郵便事業佐久支店軽井沢集配センターに一部業務を移管。
2012年(平成24)10月1日 日本郵便株式会社の発足に伴い、郵便事業佐久支店軽井沢集配センターを軽井沢郵便局に統合。

 

歴代局長
 初代 佐藤織衛
 2代 佐藤熊六
 3代 稻垣虎次郎
 以下二等局長
 4代 根岸政造
 5代 堀内秀太
 6代 淸水兎喜吉
 7代 鎌原義
 8代 音地寛
 9代 小林總吾


自治体の変遷
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、軽井沢村・峠町および長倉村の一部(沓掛・塩沢新田・借宿)の区域をもって、北佐久郡東長倉村が発足。
1923年(大正12)8月1日 東長倉村が町制施行・改称して軽井沢町となる。村制時の3大字を継承。
1942年(昭和17)5月8日 西長倉村を編入。同村大字長倉を当町大字長倉に編入。他に2大字を加えて5大字となる。
1957年(昭和32)2月1日 御代田町の一部(茂沢の一部)を編入。大字茂沢が起立して6大字となる。軽井沢町の一部(西屋敷・荒田・小田井下宿)が浅間町軽井沢町の一部(乗瀬・水出)が小諸市編入
1959年(昭和34)4月1日 軽井沢町追分の一部(西鰍沢)が御代田町編入
1960年(昭和35)3月 沓掛区を「中軽井沢」に改称。大字長倉の一部より中軽井沢地区が起立。
1971年(昭和46) 区画整理事業により、大字軽井沢の一部より軽井沢地区が起立。
1973年(昭和48) 区画整理事業により、大字軽井沢の一部より軽井沢東地区が起立し、6大字・3地区となる。

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