郵便番号と鉄道郵便

昭和43年に制定された郵便番号と鉄道郵便

鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒699-37 飯浦郵便局

郵便局名 飯浦郵便局
読み方 いいのうら(歴かな:いひのうら)
所在地 〒699-3761島根県益田市飯浦町イ939-1
担当鉄道郵便局 米子鉄道郵便局
鉄道郵便路線 京都下関線
渡駅 国鉄山陰本線飯浦駅
キロ程 飯浦駅 0.5km 飯浦郵便局
記号入り番号消印
為替貯金番号 53043
局番号 43
為替貯金記号 ふいゐ
現在の集配区 益田(白上)〒699-37
1930年(昭和5)当時の集配区域 美濃郡小野村・美濃村

 

歴史
1872年8月4日(明治5年7月1日) 飯浦郵便取扱所として設置。
1875年(明治8)1月1日 飯浦郵便局(五等)となる。
1885年(明治18)10月1日 貯金事務取扱を開始。
1886年(明治19)4月26日 三等郵便局に改定。
1891年(明治24)2月16日 為替事務取扱を開始。
1902年(明治35) 小包取扱開始。
1929年(昭和4) 電信・電話通話事務取扱開始。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。 
1963年(昭和38)2月24日 電話交換事務を益田小浜郵便局に移管。
1974年(昭和49)6月26日 益田小浜郵便局から和文電報配達業務を移管。
1985年(昭和60)11月1日 風景入通信日付印の使用を開始。
2007年(平成19)10月1日 民営化に伴い、併設された郵便事業益田支店飯浦集配センターに一部業務を移管。
2012年(平成24)10月1日 日本郵便株式会社発足に伴い、郵便事業益田支店飯浦集配センターを飯浦郵便局に統合。
2015年(平成27)3月2日 集配事務を白上局に移管、無集配局となる。郵便番号を699-3799から699-3761に変更。

 

歴代局長
 初代 中島卓矣
 2代 中島壯市
   

 

自治体の変遷
1879年(明治12)1月12日 郡区町村編制法の島根県での施行により行政区画としての美濃郡が発足。郡役所が益田本郷に設置。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、美濃郡戸田村・喜阿弥村・小浜村・飯浦村の区域をもって、美濃郡小野村が発足。
1952年(昭和27)8月1日 美濃郡益田町・安田村・北仙道村・豊川村・豊田村・高城村・小野村・中西村が合併して益田市が発足。
1955年(昭和30)3月25日 美濃郡鎌手村・種村・真砂村・二条村・美濃村が益田市編入
2004年(平成16)11月1日 益田市が美濃郡美都町匹見町編入。これに伴い、旧・美濃郡が全域益田市域となる。

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