郵便番号と鉄道郵便

昭和43年に制定された郵便番号と鉄道郵便

鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒729-21 須波郵便局(現・三原須波郵便局)

郵便局名 須波郵便局(現・三原須波郵便局)
読み方 すなみ(みはらすなみ)
所在地 〒723-0031広島県三原市須波1-17-2
担当鉄道郵便局 広島鉄道郵便局
鉄道郵便路線 東京門司線
渡駅 国鉄呉線須波
キロ程 須波駅 0.4㎞ 須波郵便局
記号入り番号消印
為替貯金番号 51080
局番号 80
為替貯金記号 くろき
現在の集配区 三原〒723
1930年(昭和5)当時の集配区域 豊田郡須波村・鷺浦村・田野浦村

 

歴史
1882年(明治15)8月1日 須波郵便局(五等)として設置。
1885年(明治18)11月 貯金事務取扱開始。
1886年(明治19)4月26日 三等郵便局に改定。
1898年(明治31)11月 為替事務取扱開始。
1900年(明治33)11月 小包取扱開始。
1921年(大正10)12月 電信・電話事務取扱開始。
1941年(昭和16)2月1日 集配特定局となる。
1970年(昭和45)11月1日 集配事務を三原へ移管。無集配特定局へ局種変更。 
1979年(昭和54)9月17日 三原須波郵便局に改称。 
2009年(平成21)8月31日 住居表示により住所が広島県三原市須波町1129-2から広島県三原市須波1-17-2へ変更。

 

歴代局長
 初代 藤井昇平
 2代 藤井亮造
 3代 藤井隆太郎
 4代 藤井雄治
 5代 吉田杢平
  
    
 

自治体の変遷
1878年(明治11)11月1日 郡区町村編制法の広島県での施行により、行政区画としての豊田郡が発足。郡役所が忠海村に設置。
1889年(明治22)4月1日 町村制の施行により、須波村の大部分の区域をもって、豊田郡須波村が発足。向田之浦村・須波村の残部の区域をもって、豊田郡鷺浦村が発足。
1936年(昭和11)11月15日 豊田郡田野浦村・須波村・御調郡三原町・糸崎町・山中村・西野村が合併して三原市が発足。
1951年(昭和26)4月1日 三原市が、御調郡深田村の一部を編入
1953年(昭和28)3月22日 三原市が、御調郡八幡村・豊田郡長谷村を編入
1954年(昭和29)4月1日 三原市が、豊田郡沼田東村・沼田西村・小泉村編入
1956年(昭和31)3月31日 三原市が、豊田郡高坂村を編入
1956年(昭和31)9月30日 三原市が、豊田郡幸崎町・鷺浦村を編入
2005年(平成17)3月22日 三原市・豊田郡本郷町・御調郡久井町賀茂郡大和町対等合併し、改めて三原市が発足。

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