郵便番号と鉄道郵便

昭和43年に制定された郵便番号と鉄道郵便

鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒779-31 国府郵便局(現・徳島西郵便局)

郵便局名 国府郵便局(旧漢字:國府)(現・徳島西郵便局(旧漢字:德島西))
読み方 こくふ(とくしまにし)
所在地 〒779-3199徳島県徳島市国府町府中12-1
担当鉄道郵便局 高松鉄道郵便局
鉄道郵便路線 池田徳島線
渡駅 国鉄徳島本線府中駅
キロ程 府中駅 1.0km 国府郵便局
記号入り番号消印 
為替貯金番号 62029
局番号 29
為替貯金記号 つろて
現在の集配区 徳島中央(徳島西)〒779-31
1930年(昭和5)当時の集配区域 名東郡國府町・南井上村・北井上村

 

 

歴史
1876年(明治9)6月26日 府中(こう 歴かな:こふ)郵便局(五等)として設置。 
1886年(明治19)1月16日 貯金取扱を開始。
1886年(明治19)4月26日 三等郵便局に改定。
1892年(明治25)2月1日 為替取扱を開始。同年11月1日、観音寺(かんのんじ)郵便局に改称。
1892年(明治25)11月1日 観音寺(かんのんじ 歴かな:くわんおんじ)郵便局に改称。
1911年(明治44)8月16日 国府(こくふ)郵便局に改称。
1916年(大正5)12月 和文電信・電話通話事務取扱開始。
1921年(大正10)7月 電話交換事務取扱開始。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。
1957年(昭和32)3月20日 北井上郵便局から電話交換事務の取扱を移管[2]。
1964年(昭和39)3月31日 北井上郵便局から和文電報配達事務を移管。
1967年(昭和42)1月1日 市町村合併に伴い、徳島市内の郵便局となる。
1969年(昭和44)10月24日 電話の加入および料金に関する簡易な事務を除く電話交換業務を徳島電報電話局に、また和文電報配達業務を石井電報電話局にそれぞれ移管。
1985年(昭和60)11月18日 徳島市国府町中から同市国府町府中に移転。
1986年(昭和61)2月10日 一宮郵便局から集配業務の一部を移管。
1993年(平成5)6月1日 特定郵便局から普通郵便局に局種別改定するとともに、徳島西郵便局に改称。
2000年(平成12)8月14日 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
2007年(平成19)10月1日 民営化に伴い、郵便事業株式会社徳島支店徳島西集配センター、郵便局株式会社徳島西郵便局となる。併設された郵便事業徳島支店徳島西集配センターに一部業務を移管。
2012年(平成24)10月1日 日本郵便株式会社の発足に伴い、郵便事業徳島支店徳島西集配センターを徳島西郵便局に統合。 

 
 

歴代局長
 初代 北川竹二
 2代 三木義一
 3代 坂東德太郎
 4代 阿部雄太郎
 5代 阿部源太郎
 

 
    

自治体の変遷
1889年(明治22)10月1日 町村制の施行に伴い、観音寺村・府中村・中村・矢野村・延命村・早淵村・和田村・南岩延村・北岩延村の区域をもって、名東郡国府村が発足。
1908年(明治41)7月1日 国府村が町制施行して国府町となる。
1955年(昭和30)1月1日 名東郡国府町が名西郡入田村の一部(矢野)を編入
1955年(昭和30)2月1日 名東郡国府町・北井上村・南井上村が合併し、改めて名東郡国府町が発足。
1967年(昭和42)1月1日 名東郡国府町が徳島市編入

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