郵便番号と鉄道郵便

昭和43年に制定された郵便番号と鉄道郵便

鉄道乗務員を親局とする郵便番号〒779-36 脇町郵便局

郵便局名 脇町郵便局
読み方 わきまち
所在地 〒779-3699徳島県美馬市脇町猪尻八幡神社下南145-1
担当鉄道郵便局 高松鉄道郵便局
鉄道郵便路線 池田徳島線
渡駅 国鉄徳島本線穴吹駅
キロ程 穴吹駅 2.8km 脇町郵便局
記号入り番号消印 
為替貯金番号 62005
局番号 5
為替貯金記号 つと
現在の集配区 脇町〒779-36
1930年(昭和5)当時の集配区域 麻植郡脇町・岩倉村・江原村の内拝原字切戸字北原

 

 

歴史
1872年8月4日(明治5)7月1日 脇町郵便取扱所として設置。 
1875年(明治8)1月1日 脇町郵便局(五等)となる。
1881年(明治14)1月 四等郵便局に改定。
1882年(明治15) 為替・貯金事務取扱開始。
1882年(明治15)6月26日 三等郵便局に改定。 
1893年(明治26)3月1日 脇町郵便電信局(三等)に改称。 
1893年(明治26)7月 小包取扱開始。
1903年(明治36)4月1日 通信官署官制の施行に伴い脇町郵便局(三等)となる。
1913年(大正2)3月 電話通話事務取扱開始。
1918年(大正7)11月 電話交換事務取扱開始。
1941年(昭和16)2月1日 局種設定により、集配特定局となる。 
1959年(昭和34)1月25日 岩倉郵便局から電話交換事務の取扱を移管。
1960年(昭和35)2月26日 江原郵便局から電話交換事務の取扱を移管。
1962年(昭和37)6月1日 国内欧文電報受付・配達および国際電報受付・配達の各業務を、阿波池田電報電話局に移管。
1967年(昭和42)3月26日 電話の加入および料金に関する簡易な事務を除く電話交換業務を、脇町電報電話局に移管。
1967年(昭和42)7月10日 岩倉郵便局から集配業務を移管。
1967年(昭和42)8月1日 特定郵便局から普通郵便局に局種別改定。
1995年(平成7)5月22日 徳島県美馬郡脇町脇町北町348-1から徳島県美馬郡脇町大字猪尻字八幡神社下南145の1へ移転。
1999年(平成11) 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
2003年(平成15)2月24日 江原郵便局から「779-37xx」区域の集配業務を移管。
2007年(平成19)10月1日 民営化に伴い、併設された郵便事業脇町支店に一部業務を移管。
2012年(平成24)10月1日 日本郵便株式会社発足に伴い、郵便事業脇町支店を脇町郵便局に統合。
2016年(平成28)8月22日 美馬郵便局および穴吹郵便局から「771-21xx」「777-00xx」区域の集配業務を移管。


 
 

歴代局長
 初代 野崎増藏
 2代 森達郎
 3代 森勇太郎
 4代 大村三郎
 5代 森鹿雄
 6代 森幸雄
 7代 森常雄
 5代 樫本藤八
   

 
    

自治体の変遷
1871年8月29日(明治4年7月14日) 廃藩置県により徳島県の管轄となる。
1871年12月26日(明治4年11月15日) 第1次府県統合により名東県の管轄となる。
1876年(明治9)8月21日 第2次府県統合により高知県の管轄となる。
1879年(明治12)1月4日 郡区町村編制法の高知県での施行により行政区画としての美馬郡が発足。郡役所が脇町に設置。
1880年(明治13)3月2日 徳島県の管轄となる。
1889年(明治22)10月1日 町村制の施行に伴い、脇町・猪尻村・北庄村の区域をもって、美馬郡脇町が発足。
1958年(昭和33)3月31日 美馬郡脇町・江原町・岩倉町が合併し、美馬郡脇町が発足。
2005年(平成17)3月1日 脇町・美馬町穴吹町木屋平村が合併し、美馬市が発足。郡より離脱。

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